5月26日(土)今回は大阪から出発する人数が12人と少なく、
自動車3台が中国道の加西SAにて昼前に合流、蒜山SAの休憩を含めながら
2時過ぎに米子の鳥取県立武道館に到着。
3時から稽古開始となり20分程度の互角稽古の後、横山範士・柳生範士・湯村範士
大石教士が元に立って下さり、約40分の指導稽古を頂きました。
大阪方米子方を合わせて約30人程度と少人数でしたが密度の濃い稽古を
頂戴出来たと思います。
(稽古参加者:大阪方:久保省吾・石丸勲・冨山宇一・西村肇・法橋一成・田村英男
中野夫妻・久保達也:米子方:渡辺三郎・渡久夫・小林正忠・松原孝史・伊藤・村尾他 :敬称略)
稽古の後はまつかぜ荘にて皆生の温泉で疲れを癒し、6時から懇親会となりました。
大阪の参加者に加えて、今回は湯村範士・渡辺三郎夫妻にご参加頂き、大変有意義な
第二道場・第三道場が開催され、剣道と酒の道の深遠をご指導頂きました。
5月27日(日)県立武道館の大アリーナの開放的な中で前日と同メニューで
稽古が行われました。
元立の先生・掛かる者共に前日の宴会の疲れを全く見せず立派に稽古できました。
稽古の後は再び温泉と昼食で疲れを癒し、名残惜しい中、帰路に着いたのです。





修道館剣道クラブ 有志会 稽古会報告
久保さんの手記より
稽古会の模様